生醤油倶楽部を開催しました。


生醤油の美味しさ、利用の仕方を知っていただくために生醤油倶楽部を野村醤油さんと続けています。

今回もやす竹さんにお料理お願いし生醤油倶楽部開催。
やす竹さんのお料理が美味しく、正直そのまま、または他の調味料をつけても美味しく感じてしまうのですが、それはご愛敬。
生醤油もまけてはおりません。今回も多くのみなさまと楽しい食事と会話、福井の夜を彩るのでした。

まずお品書きでうなってしまう。わくわくです。

この豆腐に生醤油をたらし一口。豆腐そのものの美味しさと生醤油のハーモニー。

なすの味も美味しいのですが、この鰹節がすごい。削ってますといった感じ。

アジとコチ(海底にすむ魚の総称)のお刺身。生醤油と刺身、間違いない!

そして竹田のお揚げさん。焼目がはいり、香ばしさと醤油、ばっちり相性です。

 

そして夏蕎麦の微粉で練り上げた蕎麦掻。とてもふっくら美味しかったです。

金沢に美味しい湯葉があったとお取り寄せ。

素焼きの地鶏は醤油の味が決め手となります。

とうもろこしの天ぷら。甘いとうもろこしはそのまま、塩でもいただきたい感じ。

最後はそば屋やす竹が自信をもってお勧め。
夏蕎麦の10割細うちを大根のしぼり汁に生醤油で味を調えいただくおろしそば。
そばに大根の実が絡んでぶれることのないよう、あえて搾り汁にして醤油、大根、夏蕎麦のハーモニーを実現。
まさに令和、beautiful harmony にふさわしい調和を最後に届けてくれました。

毎回、こんな美味しい組み合わせで生醤油と料理、会話を楽しめる生醤油倶楽部。次回もお楽しみに。