醤油の仕込みの様子その2

次の作業は小麦から仕込みまでです。

福井県でうまれたフクコムギの原麦をロースト(焙煎)し種麹菌(たねこうじきん)(業界用語で「もやし」とも言います。)と混ぜる作業です。

遠くからみると大きい機械です。上から焙煎された麦が落ちてきます。

大豆が蒸上がったようです。釜を冷やし容器からだし、麦と混ぜて別の製麹室(業界用語でむろ「室」とも言います。)へ。

丁寧に温度の確認をしながら大豆と麦を容器へ移す作業。

この容器の中でじっくり麹造り(こうじづくり)

塩水と混ぜながら仕込みタンクへ移動。

大切にふた夏このタンクで育てられます。

6代目野村醤油 野村明志氏 実直に醤油と向き合ってます。