うぅ、醤油って奥深い!

前回、生(なま)醤油と生(き)醤油の違いを野村醤油さんに伺いブログでお知らせしたのですが、今度はお客様から生揚(きあげ)醤油ですか?と聞かれ「???」状態。

さっそく野村醤油さんに伺いましたら本来、生揚醤油または生揚げと呼ばれ、火入れしていない、搾っただけの状態をいうそうで、本来はそこから火入れをしたり、甘味をつけてお店オリジナルの醤油を作っているそうです。

なので今回の「名前のない生醤油」は「生揚醤油」でもあるわけですが一般の方はなかなかそんな情報しらないですよね。

また、人によっては搾っただけの状態なんで中途半端な状態、製品になってないという方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、自然食や発酵食品に注目されている方にはこの生揚げ状態の醤油は、素材がそのまま味に直結される点、発酵して生きている点、そんな醤油は市場で手に入りにくい点から大変喜ばれております。
ぜひ、この搾っただけの醤油の美味しさをみなさんにお届けできたらと思います。

醤油についての参考HP

ついに完成!お披露目~生(なま)醤油と生(き)醤油の違い~

ついに完成した福井県産100%大豆と麦の生醤油お披露目を開催しました。
今回もやす竹さんに生醤油好きの16名が終結。美味しい料理と生醤油を楽しみました。

その中での質問「生(なま)醤油と生(き)醤油の違いは?」というのがあり、
野村醤油さんがお答えくださいました。

なま醤油=火入れしていない機械をとおして発酵を抑えた醤油

き醤油=しぼったままの無調整の醤油。ただし火入れはしてあってもOK

という事で今回仕込んだロマンあふれるの醤油は「火入れしていない生(き)醤油」という事になります。
そして保存は要冷蔵にて1ヶ月以内で消費をお願いし、お土産に200mlサイズを2本お土産としてお渡しいたしました。

この醤油で家庭に笑顔が普段より多くなることを願います。

箱入り娘のような生醤油。扱いは難しいですが、味は素晴らしいです。火入れせず、薬味として食材をつけてお楽しみください。

生醤油倶楽部 県産100%生醤油お披露目会

贅沢すぎる生醤油の会の開催です!
2年前より仕込んでりました福井県産大豆、フクコムギ、大野の井戸水で仕込んだ生醤油が完成しました。まだ名前のない赤ちゃんの生醤油です。
生のため扱いも大変なため一般販売よりは顔の見える距離で使用法をご理解いただいてお渡ししたいと思います。

今回もやす竹さんにて11月30日(金)午後7時から9時までの2時間。
福井県産の新蕎麦をはじめ、やすた竹さんのお料理に今回の生醤油を利用していただきます。また、お土産に200mlボトル入りの「名前のない生醤油」×2本のお土産つき。

参加費はお一人様4000円、飲み物別。
定員、20名でお願いします。

facebookでの申し込みはこちら

***生醤油の追加注文も受け付けます。***
当日は1本560円(税別)のところ、今回は2本1000円(税込み)でお受けします。