福井県あわら市「よねくら」さんの梨登場!


山下商店 山下善久です。

とっても美味しい福井県あわら市の「よねくら」さんの梨、僕の大好きな「幸水」を僕が運営する国際交流団体、インターナショナルクラブにて1つ200円にて販売します。(インターナショナルクラブメンバーは100円ですw)

購入希望の方は事務所が開いていない、梨が売り切れなどがあると申し訳ないので、メールにてお問い合わせくださいませ。この梨は発送していませんので取りに来てくださる方のみへの販売となります。

問い合わせ先:info@yamashita-shoten.jp


8月17日、よねくらさんのシーズン始まりの日に収穫へ。

そこにはたくさんの幸水がなっていました。

しかし、オーナーのよねくらさん、「ちょっとまった!」

どうしたのでしょう?

昨日まで気温が暑すぎてまだ十分に育ってないというのです。人間と同じで35℃も気温があると、自分が生き残ろうと一生懸命になり、熟すところまでいかない。今日から少し涼しくなるので今から熟していくというのです。

今でも糖度は12度から13度あるものの、果糖とブドウ糖が合わさってショ糖になるとうま味を感じるようになるとか。それまではすでに色の変わった一部の梨以外がとらずあと4、5日まった方がよいということです。収穫OKのアドバイスをいただいた梨だけ収穫し、他は待つことにしました。


梨の木のオーナーなんですm(__)m

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こんな感じで実ってます。

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こんな色まで行くともう熟しているのですぐに食べたほうが良いそうです。

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ニッパーで根元からしっかり切り取り、梨の皮を傷めないように収穫します。

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するとこんな感じw

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こんな感じの色が美味しいそうです。

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余談ですが、スーパーで販売している梨は収穫からお店に並ぶまでに2、3日かかるそうです。熟した色の物を収めるとお店にならんだ直ぐならまだしも、どんどん悪い状態になってしまう。また、早めの収穫をすると、先にのべた「糖」の具合で美味しくない場合も多いそうです。

いちげんさんのお客様を相手にするならば形さえ良ければよく、それでもたくさん売れるそうですが、常連さんを大切にする「よねくら」さんのような梨園は毎年慎重に梨が育ってから販売しないとすぐにお客様が逃げてしまいます。だからいつも「よねくら」さんの梨はいつも甘く美味しい。そしてネット販売をせず食べに来てくれた方を中心に販売しているそうです。

なるほど納得なお話しを伺いました。番組でも梨の事をたくさん聞かせていただくのですが、今日もためになるお話しをいただきました。ありがとうございました。

と、いうことで、山下商店のショッピングサイトでは販売できません。その代りに僕が収穫してきた梨を数量限定でインターナショナルクラブにてお分けするという形になるのですm(__)m

今週、来週は週1-2回収穫へ行く予定です。お楽しみに。